2014年10月 4日 (土)

買物カゴの中のカロリーチェック

スーパーマーケットのご支援をするようになってから、
スーパーで買物する回数が一段と増えまして、
買物のたびに一消費者として、色々と考えます。

ま~お菓子コーナーの魅力的なこと!
菓子メーカーのがんばりで
商品やパッケージ(キャッチコピー)が魅力的なのと、
そして菓子売場面積の広いこと!
お菓子は単価が安いから、
売場面積の割には、売上構成比は高くないですが、
『衝動買い商品』であることは確か!
お客様の買上点数を上げるのに貢献しますよね~。

私は太る体質
夜中仕事最中の煎餅は、即、あごの下に肉を付けてくれる。
そもそも、戸棚に煎餅を置いとくのがいけない!

ここで「なぜなぜ分析」

なぜ、戸棚に煎餅があるの?!
→スーパーで食べたいなと思って選んでカゴに入れたから

なぜ、炭水化物と知っていて、煎餅を選んだの?!
→カロリー少なめを選んだし、たまには良いかーと思って

なぜ、ダイエットしたいのに、食べたいな・たまには良いかなの?!
→意志が弱いから・・・

そこで案を考えました。
意志の弱さは『システム』で補おうと

以前参加した
友の会(『婦人之友』愛読者の会)の家計簿講習会で
習ったことを思い出しました。
友の会の「食費」の考え方に、感動したのです!

食費の予算を、
食費=①副食物費+②主食費+③調味料費 と分割し、
①②③の金額は、
家族メンバーの必要摂取カロリーから、金額勘算するのです。

教科書の例では
主婦1人1カ月の食費19,400円=
=①14,400円+②3,200円+③1,800円
およそ①:②:③=4:2:1でしょうか。

②=炭水化物(菓子も外食も②に含まれる)、
①=タンパク質や野菜ですから、
友の会方式で、食べ物を買物すると、
買物カゴの中の半分以上、
タンパク質・野菜・海藻になっていないといけないのです!

(どうりで、友の会の方々は、皆さん、スタイルが良いわ~!)

私、最近は、スーパーの菓子売場の横を通る時、
友の会の家計簿講習を思い出すようにしています。
そして、レジに並ぶ前に、カゴの中のバランスをチェックします。

『あー(今日も)②主食多いわ~ やっぱりコレ置いてこなきゃ・・・』

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2013年11月17日 (日)

現場を知ってる認定機関に

認定機関とは、
企業財務に関する専門的知識や”支援実務経験”が一定レベル以上として、
中小企業庁から認定を受けた個人、法人のことです。
(正式名:経営革新等支援機関(認定制度))
金融機関や公的企業支援機関やコンサルタントや中小企業診断士や税理士が認定されています。
私も今年8月に認定を受けました。

経営改善計画という、
金融機関が、
融資先企業が今後順調に事業継続できるよう
現状を見直し、経営者と共に新ためて作成する、
損益と資金の数値計画と行動計画、

その作成を、金融機関が認定機関に依頼するのです。

また認定機関は、計画を作成した後3年間、
モニタリング(進捗チェック)します。

数値計画は、過去の決算書(月別試算表)を元に作成しますが、
この決算書の「売上高」は、一個(一行)の数字です。
月別試算表には、売上高が数種類に分かれている場合がありますが・・・
これが、現場で管理している数字と、ズレていることが多いのです。

いくら正確な決算書から正確な計画を作っても、
現場が日頃管理している(し易い)数字と照合できなければ、
目標を目指す気持ちも薄れますし、

モニタリングに入った時、目標達成/未達の原因が何なのか、
調べるのに時間がかかり、
早めに促進/改善できないことになります。

経理の”現場”を6年経験し知りつくし、
商品づくりの現場、販促の現場、接客の現場に
積極的に関わって8年。

忙しい現場で一生懸命!!な経営者やスタッフさんの視界の
ちょっと先を見て、横から後方から支援し、
目標達成を支援するコンサルタントでありたいと思います。

旅館・ホテル、飲食業、建設業、小売業 他の皆様
がんばりましょう!

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2013年10月 1日 (火)

NHK「28歳になりました」に感化され

9月20日に放送されたNHKの番組『28歳になりました』に感心しました。
さすが国営放送!
長期の視点で、人物を何十年間も追いかけるなんて!すごい!

7の倍数の年令にのみ撮影し
その時の思いをインタビューするので、
7年間の時の流れとその子の成長に感心します。

私自身も、7の倍数の年に何を考えていたか、
振り返ってみました。

 7才 この年頃までは大人しく人見知りだった
14才 高層ビルを見上げながら
     「社会で役に立つ人になる!」と誓った
21才 大学の天文愛好会で星の写真撮りまくり
28才 長子を生んで、強い母に
35才 中小企業診断士の資格を取り、普通のおばさんから脱出
42才 コンサルを、企業と直接契約で始め
49才 複数企業を同時に、実行支援

さあ!これから、56才までに・・・
14才に誓った事をさらに実践するのです
                                                                                          

今、子供が14才と20才前後か・・・
どんな大人になるかしら

皆さんも「7up」 振り返ってみては?

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2012年9月 9日 (日)

買物弱者支援シンポジウムにて

8月28日に県の商政課主催の「買物弱者支援シンポジウム」で
アドバイザーを務めました。

4つの事例が、実に上手に、バランスよく、選ばれていたので、
これから取り組まれる団体の方々の参考になると思うので、
ここに、取組の概要・ポイントと
課題に対するアドバイスを書かせていただきます。

キーワードは『 』で囲みます。

事例①『町内会が主催』の取組
太田市八幡南区の町内会の方が、
駅前の大型スーパーが撤退したため、
町内の高齢者がカートを押して1時間以上も歩いて買物に行くのを見て、
週1回、朝市を開催したという、すばらしい!事例。
運営は『(団塊世代の)町内会役員と区民スタッフによる』
『完全ボランティア』
です。
『出店業者は地元農家と近隣商店』などです。
一角のカフェでのおしゃべりが、何とも楽しそう。
今後の課題は、町内役員後継者だそうです。

【アドバイス】
役員後継者候補は、今PTA活動をがんばっている若いお父さん達を
さりげなく、巻き込むべし。きっと受け継いで行ってくれます。

事例②『商店街が主催』の取組
かごめ通り商店街の活性化として、
館林城があった頃の六斎市を復活させようと、
商店街の組合員が、本業とは異なるが、生鮮食品を仕入れて、
月2回、販売を開始している。
配達・御用聞き事業として、
1台のスクーターで、無料で家まで配達もしている(10~15件/日)
課題は、回数を増やしたいが、本業があり現状で目一杯。

【アドバイス】
六斎市(食品販売)の売上は15万円/日だが、
利益は、ほとんどないという事なので、
生鮮食品の仕入・販売は、専門業者を探し、
商店街組合としては、『御用聞き事業にこそ力を入れる』と良いと思います。

事例③『商工会主催』の取組
榛東村商工会が、
『榛東村の高齢者世帯対策(生活支援)事業を実施する団体として名乗りを上げた』。
よって事業費は村が出してくれた。
商工会会員企業から参加を募り、
「しんとう便利電話帳」を作成し、高齢世帯に配布した。
配達の際に、安否確認も行う。
課題は、電話帳に記載する情報のビジュアル化。

【アドバイス】
課題は、参加企業が商工会会員に限定されていること。
高齢者(消費者)が求めているモノを取り揃えられるよう
『商工会のコーディネート力』が重要。期待します。

事例④『民間小売業が主催』の取組
フレッセイが、『移動販売のバス』を設え、
MWS日高のデイサービス5か所を毎日巡回する。
デイサービス利用者のリハビリ目的が強いが、
周辺の一般住民も、顧客ターゲットである。
価格はスーパーと同じ。
冷蔵・冷凍庫を搭載し『燃料費負担大きい』
1日の売上を増やし、採算を取ることが課題。

【アドバイス】
民間企業としては、採算が重要であるが、
社会貢献するつもりで、取り組まれており、すばらしい。
巡回場所を試行し『高齢者の他にも様々な顧客を誘客』し、
予約販売や対事業販売などで、広げてほしいです。

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2012年7月 1日 (日)

リフォームにもセカンドオピニオンを

築15年になる我が家、
色んな物が壊れ始める。
・ダイニングの椅子
・キッチンの蛇口
・トイレのウォシュレット
・家の外装が色落ち始め
・屋根に苔が生えている

建築した大手ハウスメーカーは、
5年前から点検と言って通って来ては、
点検報告書と
数百万円ものリフォーム見積書を置いていく。

今回「2階ベランダの外壁に水が入っており、
鉄骨がさびたら大変、早急に修理を」と言われ、
私はベランダが崩れ去るのを想像する程危機感を覚え、
真剣にリフォームを検討し始めた。

知り合いの工務店に相見積りをと思い、
ベランダを見てもらうと、
「ベランダの外壁に水が入ったのは、ハウスメーカーの
 施工のやり方(飾板の貼る位置)が悪いからだ」と教えてくれた。

施工をしたハウスメーカーに言ったならば認めたが、
最初からは自分の非とは言わなかった訳である。

医療の現場でセカンドオピニオンがあるように、
大金がかかるリフォームにも、
セカンドオピニオンが必須であることを感じた。

私は、経営のセカンドオピニオンになります。

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2012年4月23日 (月)

群馬県の地域資源

牛肉、豚肉、きのこ、梅、小麦、キャベツ、苺(やよいひめ)、アユ、繭、こんにゃくいも、小玉スイカ、ブルーベリー、りんご、なし、下仁田ネギ、花いんげん豆、尾島のやまといも、虹鱒(ギンヒカリ)、さくらんぼ、レタス、自動車及びその部品、電気機器及びその部品、桐生織、各地の温泉

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2012年4月19日 (木)

実践トレンドマーケティング講座 受講

本日、青山にて、綜合ユニコム主催、
牛窪 恵さんが講師の「実践トレンドマーケティング講座」を受けてきました。

これまで、ご自分の目と耳と足で、消費者を見つめ続けて来られたんだなー
ということがよーくわかり、牛窪さんをリスペクトしました。
多くの情報を弾丸のごとく、でも大変わかりやすく、話してくださいました。
楽しかったですー!

私は「ハナコ世代」で、
子供達は「ゆとり世代」、「バブル二世」とも言うらしい(笑)。

バブル期に社会人として「24時間働き&楽しんでいた」私達と、
その考え方の影響を少しだけ受けているが競争心皆無の子供達。
親やその上の祖父母達と一緒になって「記念日消費」をする、
「仲良し家族」と言われ、
思わず笑ってしまいました。
「ウチそのもの!覗かれているようで恥ずかし!」

30代の70%が未婚者で、恋人もなく、結婚願望(自信)がないらしい。
これは本当に大問題だわ。
子供達(世代)には、手に職(技能)と知恵をつけてもらって、
自ら稼ぎ出す力を付けてもらいたいものです。

若い世代の消費者には、コスパを示さないとダメ。
(コスパとは、コストパフォーマンス(投資効果)のこと)
先生の言う事は聞かないが、同級生のリーダーのことなら聞くから
人(スタッフ)の育成が重要。
モノよりもスタッフで集客する時代。

20代~50代の誰もが、
コミュニティ(同じ趣味の仲間)を大事にする。
しかも、ゆるつながりのコミュニティだそうで、
色んなコミュニティーに所属して、クチコミしたりする。

マーケティング戦略立案の参考になりましたー!
がんばりましょうー

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2012年2月 1日 (水)

経済的元氣会社になりましょう

3月決算の企業さん、多いですよね。

23年4月から12月までの損益計算書(試算表)は完成していますか?
24年1月の損益はどうでしたか?
2月・3月の損益を予測し、減価償却費などもを引き算して、
今期(1年間)の「当期利益」の見込み額をなるべく早く出してください。

必ずや黒字にしてください。

赤字を2期以上続けてはいけません。
融資を受けている金融機関が「厳しい態度」になります。

私の尊敬する株式会社ヒューマンネットワークの
福田茂夫先生が定義した「経済的元氣会社」とは

1.働く全ての人が幸せになる会社
2.法人税を支払う会社
3.支払日に支払額をきっちり支払う会社

であります。

今期黒字が無理そうなら、
来期以降に、必ずや黒字にしましょう!

そのためには、今月中に来期の「経営計画書」を作成しましょう。
1.資金繰りの改善
2.利益計画
3.経営方針の明確化・深堀り
4.貸借対照表の改善プラン
が必要です。

「経営計画書」作成後は、毎月進捗をチェックし、
行動を改善し、方向性を共有します。
「CA(チェック&アクション)」は、コンサルタントのような、
第三者が入る方が、厳しい目標管理がしやすいでしょう。

経済的元氣会社を目指しましょう!

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2011年11月 1日 (火)

群馬県の中心市街地再生事業について

群馬県の「事業仕分け」、
正式名は「事務・事業見直し」委員会の
判定員を務めました。

今回の対象の中に、中心市街地活性化事業が入っていました。

10月31日の上毛新聞に、
「県の公開事業仕分け」の記事が載りまして

中心市街地再生事業について
『委員は中心市街地の重要性と根本的対策の難しさに理解を示した上で、
 ①「空き店舗を埋め、イベントをするだけでは、県の考えが伝わらない」
 ②「巨額の工費をつぎ込むのは考え直す時期」など
 抜本的に見直すよう求めた。』
と掲載されました。

①を述べたのが私でして…
しかしながら、本当に言いたかった所が掲載されていないので、
こちらで少し補足させていただきます。

中心市街地への都市計画課の対策が、
・住民意識喚起、住民活動の支援
・まちの情報発信(冊子「おっマッチー」の発行)
・まちづくりリーダー塾(市町村職員と住民にワークショップの基礎知識を学んでもらう)
・まちづくり功労者の表彰
これだけですよ!!!
そして事業見直しの席で、都市計画課と商政課が、
「都市計画は市町村が主体で考えること」と断言したものですから、

「中心市街地について県がどう考えているのか、
 県民は知りたがっている、伝わってこない」
(そりゃ伝わってきません、市町村に任せているのなら…)
「まちづくりリーダーは、
 市民・県民も重要ですが、難しい問題ですから、
 まず県の都市計画課と市の都市計画課が、
 不動産デベロッパーなど街づくりのプロから学んだりして、
 とことん勉強しなければ、街のビジョンは作れない。」
「商政課は、商業活性の対策をする訳ですが、
 中心市街地へのビジョン
 (現在は国が決めた「コンパクトシティー構想」)があって、
 その目的を果たす方策を行うなら
 (例えば「1階店舗・2階以上マンションを募集!」など)
 わかるが、現在の
 『空き店舗家賃補助(業種要望等なし)+調査+計画作成+イベント』では、
 コンパクトシティー構想にすら合っていない。」
ということが言いたかったのですが…
あの場にいらした皆さん(都市計画課・商政課・総務課・傍聴の県民の方々)には
伝わっていたでしょうか?

*コンパクトシティー構想とは
 職住近接型まちづくり
 生活に必要な諸機能が近接した、効率的で持続可能な都市づくり

委員である株式会社大西ライト工業所の大西相談役がおっしゃっていたように
県の事業は、目的を持って、何年で効果を出すと決めて、
効果が出なければ辞める というような 時限事業にしてはどうか。
という意見にとても同感しました。

今回、事業見直し委員をやらせていただき、
県民として、事業者の立場として、色々と頭と心を使いまくりました。
県の職員を含め他の委員のご意見、大変勉強になりました。

来年度以降も「事業見直し」続けるのではと思います。
(私が委員をするかは別として)
県の事業を利用される方のご意見をお聞きしたいです、
お待ちしております。

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2011年9月 9日 (金)

群馬県 建設業経営相談(無料) のご案内

(社)中小企業診断協会 群馬県支部の中小企業診断士が
無料で経営相談にお応えします。

群馬県内に本社を持つ建設業様が対象です。

最高4回(約3時間) 企業訪問し、
利益管理、事業戦略、経営強化、
販売促進・IT、新分野進出 などの相談にお応えします。

専門ノウハウを有する最適な診断士を派遣します。
特定の診断士を指名していただいても結構です。

群馬県のHPでのご案内(申込書pdf)
http://www.pref.gunma.jp/06/h8000041.html
http://www.pref.gunma.jp/contents/000137345.doc

まだ相談件数枠に余裕がありますので、
建設業様、どしどし、お申込みください!

【お申込み】は、こちら↓
(社)中小企業診断協会 群馬県支部
電話:027-231-2249
FAX:027-289-2040

8月私は、この経営相談を介して、
水道工事業のリフォーム事業部の活性化のため、
チラシ作成のご支援を3回訪問で行いました。

「マーケティング企画フォーム」を使い、
3C(自社の強み、顧客ニーズ、競合の状況)をまとめ、
ターゲットを絞込み、
そのターゲットが喜ぶ(幸せになる)コンセプトを考えました。

コンセプトは『愛する高崎で 健康で幸せに(長生きしましょう)』です。

チラシへ掲載する内容を、しっかり決めた後は、
ご紹介したデザイナーさんに、魅力的に構成していただき、
すばらしいのが出来ました!
10月より、その効果の確認です。
効果の程は、またご報告いたします。

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«温泉ソムリエ講習で習った「放射線」